イングリッシュ・イマージョン(EI)スクール

イマージョンとは、「浸す(浸る)」の意味で、英語を学習の目的とはせず、他の教科を学んだり、アクティビティを行う手段として英語を使用することにより英語を習得する方法です。バイリンガルを育成する方法として広く認知されています。

考える力、感情表現の豊かさ、自ら問題解決する力、創造性(クリエイティビティ)、そしてコミュニケーションスキルなど総合的なスキルをバランスの取れた様々なアクティビティを通して育みます。

バイリンガル・キッズの育成やインターナショナルスクール(いわゆるインター)の準備、英語を使った幼稚園として最適なスクールです。


イングリッシュ・イマージョン プログラムの主なプログラム/スキル

 

 






  他の人の伝えたいことを理解するために「聞く」・「読む」、自分の考えや意見を伝えるために「話す」・「書く」という考えのもと、英語でのコミュニケーションスキルを身に付けます。歌、チャンツ、フォニックス、ワークブック、ロールプレイなど活用。  
     
  自分の考えを表現し、創造性を発達させる第二の言語。子供の自由な発想を大切に様々な題材を使用したクリエイティブなアートを作成します。  
     
  英語のサウンドとリズム感、ボキャブラリーを身に付ける歌と踊り。頭の中で日本語を介さず、英語を直接動きで覚えるネイティブの英語習得方法。英語リトミック。  
     
  あるトピックについて自分で考え、表現し、それをみんなの前でプレゼンテーション。自分で考え、みんなにそれを伝えるために表現(絵を描く)するという論理的思考力を身に付けます。  
     
  実験を通し、科学への興味、論理的に考え、表現する力を身に付けます。先生のサポートのもと、子供達でこれから起こることを予想、その予想を回りに伝え、実際に何が起こるか自分の目で確かめます。  
     
  算数(マス)を覚えるのではなく、算数の概念となるスキル(カテゴリ分け、パターン・法則の発見・作成、カウンティング、数・量・長さ・重さなどの比較、相対・絶対位置関係など)をアクティビティを通して学ぶことにより、論理的な思考力や算数の応用力を身に付けます。  
     
  日本の感覚によるアクティビティだけではなく、様々なアクティビティを外国人の先生といっしょに行うことにより、より広い視野で物事を見れるようになります。  
     
  学ぶことへの熱意を引き出し、物事に挑戦、新しいことを探求、自分の意見をみんなに伝えるなど、生涯にわたって重要となるスキルを身に付けます。